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帯はあらかじめ手の届く場所に置きましょう。 買ったばかりの場合は一度広げて。 |
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着物をまきつけて腰の位置を決めます。 ※ 帯を結ぶ位置は、ウエストではなく腰骨の上です。 気を付けてくださいね。 (参照=着物の着かた=) |
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さて、結びます。 「わ」になったほうを上に向けて折ります。 |
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着物が動かないように右手首で押さえたまま、 両手で帯を持ちます。30pくらいです。 |
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折ったところに、「たて折り」のほうを通します。 |
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持った部分を表側を外にして縦に2つに折ります。 このへんで着崩れてきます(笑)、気を付けて。 |
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一度ぎゅっと締めます。 キモノは、ようするに「しっかり巻き付けてずれないようにしてある」だけのものなので、 とにかくがんばって何度でも締めてください。 下は骨なのでいくら締めても平気です。 |
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手首で押さえていた場所を、帯を持った手で押さえなおしながら、 |
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「わ」のほうを今度は下に折ります。 |
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くるくると2回ほど巻き付けます(体型によります)。 ときどきひっぱりながらしっかりと。 |
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さらに内側に向けて上に折ります。このへんがイチバンめんどうです。 乗り切ってください。 |
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縦に折った部分が上側に出るようにしてください。 巻きつけたほうのはじっこが視界に入ったら巻くのをやめて、 |
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2度折って輪っかになっている「わ」の間に、「たて折り」を通します。 字で読むよりイラストが頼りになります。 |
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はじっこを、体の中心から30pくらいの長さになるように内側に折り返します。 この時点で帯の両端をぎゅっと引っ張って、ゆるまないように締め付けます。 |
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左右のはじっこを引っ張って結び目にします。 強くひっぱりすぎてはいけません、結び目が汚くなるので。 ほどけない程度にしっかりと。 そしてぐるりと後ろに回します。かならず左から右に回しましょう。 |
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できあがり。 このイラストくらい下に締めましょう。かっこいいです。 |
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注意ポイントは、「締める位置」です。 絶対にウエストの位置に締めないでください。 帯の位置は、腰骨です。ウエスト近くに帯を締めると、スソが広がってみっともないし、腰が決まらないので動作に重みが出ないし、 なにより、とてもとてもアタマ悪そうです。気を付けてくださいね。 | |||
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=着物の着かた図解= =羽織の着かたとたたみかた図解= =ふんどしの締め方図解= =着物の防寒= =着物のお手入れとたたみかた= |