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 歌舞伎見物のお供  

=索引=

50音順に並べてあります。ひらがな部分をクリックするとその演目の解説ページに行けます。

基礎知識ゼロで初めて歌舞伎に行くかたが混乱せずに楽しめる、ということを目的に作ったページです。

・わかりにくい点、他にご質問等ございましたらBBSかメールでお気軽にどうぞー。
・まだ全ての演目のぶんはありません。必要な演目がないときは、ご一報下さい。書きます。ていうか書いた分も全部アップしてません。見たいのがリンクされてないときは(略)。
・ひとつの作品に複数の名称があることがありますが、一応どの名前でも探せるようにしてあります。
・新作もの(特に戦後のもの)は、見ていれば普通にわかるものが多いので書いていないことがあります。
・歌舞伎の演出は変化しますので、昔は出した部分をカットしたり、セリフが変わったりします。まあそのへんはてきとうにご覧下さい。
・あまりに見た物と違うときは、ご一報いただけるとありがたいです。

=BBS=

・引用、転載の際はその旨明記の上、こちらのURLを表示してくださるようお願いいたします。 ご一報くださるとよろこびます。
・引用はできるだけコピペでお願いいたします。文章をアレンジすると正確さを欠くことになりがちですのでお避けください(えらそうに)


    =歌舞伎コラム 「歌舞伎風俗通信」=はこちらです。 以前、とある雑誌に連載してたものです。



歌舞伎の古典と新作について 歌舞伎の古典と新作について 
演目の確認方法
切符の買い方
 演目の確認方法
 切符の買い方 
安く楽しく歌舞伎を見る 安く楽しく歌舞伎を見る 
 =あ行=
あいおいじし  
あおとぞうし はなのにしきえ 「青砥稿花紅彩画」 
あしやどうまん おおうちかがみ 「芦屋道満大内鑑」 
あぶらや 油屋 (「伊勢音頭恋寝刃」) 
あめのごろう 「雨の五郎」 
いいたいろう  
いがごえ どうちゅうすごろく 「伊賀越道中双六」 
いがみの ごんた いがみの権太 (「義経千本桜」) 
いしきりかじわら  
いせおんど こいのねたば [伊勢音頭恋寝刃」 
いちじょうおおくらものがたり 一条大蔵譚 (「鬼一法眼三略巻」) 
いちのたに ふたばぐんき 「一谷嫩軍記」 
いもほりちょうじゃ 「芋掘長者」 
いやさかえ しばいのにぎわい  
いわしうり こいのひきあみ 「鰯売恋曳網」 
ういろううり 「外郎売」 
うかれぼうず 「浮かれ坊主」 
うきねの ともどり  
うめごよみ 「梅ごよみ」 
おうしゅう あだちがはら 「奥州安達ヶ原} 
おうみげんじ せんじんやかた 「近江源氏先陣館」 
おおあきない ひるがこじま 「大商蛭子島」 
おおつえ どうじょうじ  
おそめ ひさまつ うきねのともどり  
おにぞろえ もみじがり 「鬼揃紅葉狩」 
おまつり 「お祭り」
おんなくるまびき 「女車引」 

 =か行=
かがみやま こきょうのにしきえ 「加賀見山旧錦絵」 
かくじゅ せんざい 「鶴寿千歳」 
かごつるべ さとのえいざめ 「篭釣瓶花街酔醒」 
かじわらへいぞう ほまれのいしきり  
かなでほん ちゅうしんぐら 「仮名手本忠臣蔵」 
がのいわい 賀の祝 (「菅原伝授手習鑑」) 
かみかけて さんごたいせつ 「盟三五大切」 
かみやない  
かみゆい しんざ 髪結新三 (「梅雨小袖昔八丈」) 
かわしょう  
かわつらほうげんやかた 川連法眼館(「義経千本桜」 
かんじんちょう 「勧進帳」 
かんはっしゅう つなぎうま  
かんぺい せっぷく 勘平切腹 (「仮名手本忠臣蔵」) 
きいちほうげん さんりゃくのまき 「鬼一法眼三略巻」 
ぎおんいちりきぢゃや 祇園一力茶屋 (「仮名手本忠臣蔵」)  
ぎおんさいれい しんこうき 「祇園祭礼信仰記」 
きくばたけ 菊畑 (「鬼一法眼三略巻」) 
きつねと ふえふき  
きちれい ことぶきそが  
きょうがのこ むすめどうじょうじ 「京鹿子娘道成寺」 
きょうにんぎょう  
きられ よさぶろう 切られ与三郎(「世話情浮名横櫛」) 
きわめつき ばんずいちょうべえ 「極付幡随長兵衛」 
きんかくじ 金閣寺 (「祇園祭礼信仰記」) 
きんぴらもんどう あらそい 公平問答諍(「極付幡随長兵衛」) 
くさずりひき  
くずのは 葛の葉 (「芦屋道満大内鑑」) 
くまがいじんや 熊谷陣屋 (「一谷嫩軍記」) 
くもにまごう うえののはつはな 「天衣粉上野初花} 
くらまやま ほまれのわかたか  
くるまびき  
くるわ さんばそう 「廓三番叟」 
くるわぶんしょう  
けいあん たいへいき  
けいせいやまとぞうし  
けぬき 「毛抜」(「鳴神不動北山桜」) 
けやむら 毛谷村(「彦山権現誓助剣」) 
げんたかんどう 源太勘當(「ひらかな盛衰記」) 
げんぺい ぬのびきのたき 「源平布引滝」 
げんやだな 源氏店(「世話情浮名横櫛」) 
こいにょうぼう そめわけたづな 「恋女房染分手綱」 
こいびきゃく やまとのおうらい 「恋飛脚大和往来」 
こうちやま 河内山 ( 「天衣粉上野初花」)  
こきんご うちじに 小金吾討死 (「義経千本桜」) 
ごと さんばそう  
ことぶき そがのたいめん 「寿曽我対面」 
こばんいちりょう  
こもちやまんば 嘔山姥 (「八重桐廓噺」) 
ごしょごろぞう  
ごしょざくら ほりかわようち 「御所桜堀川夜討」 
このみ 木の実 (「義経千本桜」) 

 =さ行=
さかなや そうごろう 魚屋宗五郎(「新皿屋舗月雨暈」)
さぎむすめ  
さんじゃまつり  
さねもり ものがたり 実盛物語 (「源平布引滝」) 
さるわかえどの はつやぐら  
やくばらい
(さんにんきちざ ともえのしらなみ)
 厄払い全訳
 (「三人吉三巴白波」) 
しいのき 椎の木 (「義経千本桜」) 
しぐれさいぎょう  
しげのい こわかれ 重の井子別れ (「恋女房染分手綱」) 
しまの せんざい  
じゅっしゅこう 十種香(「本朝廿四孝」) 
しゅんかん 俊寛 (「平家女護島」) 
しょうぐん よりいえ 「将軍頼家=頼朝の死」 
しょうじょう 「猩々」 
しらなみ ごにんおとこ 白波五人男 (「青砥稿花紅彩画」) 
しんさらやしき つきのあまがさ 魚屋宗五郎(「新皿屋舗月雨暈」)
しんじゅう てんのあみしま  
しんぱん うたざいもん  
じんもん くみうち 陣門・組打 (「一谷嫩軍記」) 
しんれい やぐちのわたし 「神霊矢口渡」 
すいてんぐう めぐみのふかがわ 「水天宮利生深川」 
すおうおとし  
すがわらでんじゅ てならいかがみ 「菅原伝授手習鑑」 
すしや すし屋 (「義経千本桜」) 
すみだがわ  
すみだがわ ごにちのおもかげ 「隅田川続悌」 
すもうば 角力場 (「双蝶々曲輪日記」) 
せきのと 関の戸(「積恋雪関戸」) 
せきさんやっこ  
そがもの 「曽我もの」の説明 
そがもよう たてしのごしょぞめ  
そではぎ さいもん 袖萩祭文(「奥州安達ヶ原}) 
そねざきしんじゅう 「曾根崎心中」 

 =た行=
だいきょうじ むかしごよみ  
たいけつ・にんじょう  対決(評定場)・刃傷 
 (「伽羅先代萩」) 
たかお  
たいめん 「寿曽我対面」 
だいもつのうら 大物浦(「義経千本桜」) 
だんとくせん 壇特山 (「一谷嫩軍記」) 
たんごのよさく さよのこむろぶし  
だんまり だんまり 
ちゅうしん れんりのはちうえ  
ちょうの みちゆき  
ぢいさんばあさん  
ちかごろかわらのたてひき 「近頃河原達引」 
ちくぶしま ゆうらん 竹生島遊覧 (「源平布引滝」) 
ちゅうしんぐら 忠臣蔵(「仮名手本忠臣蔵」) 
つちぐも 「土蜘蛛」 
つゆこそで むかしはちじょう 「梅雨小袖昔八丈」 
つもるこい ゆきのせきのと 「積恋雪関戸」 
てっぽうわたし 鉄砲渡し (「仮名手本忠臣蔵」) 
てらこや 寺子屋 (「菅原伝授手習鑑」) 
とうかいどうちゅうひざくりげ  
ときはいま ききょうのはたあげ 「時今也桔梗旗揚」 
とうじゅうろうの こい  
どうじょうじ 「京鹿子娘道成寺」 
とうねん いわいのはるこまく 「當年祝春駒」 
どうみょうじ 「道明寺」 (「菅原伝授手習鑑」) 
とかいや 渡海屋(「義経千本桜」) 
とりべやましんじゅう  
どんつく  

 =な行=
なりひら 「業平」 (「六歌仙容彩」)
なるかみ 「鳴神」(「鳴神不動北山桜」) 
なるかみふどう きたやまざくら 「鳴神不動北山桜」 
にがつどう 二月堂 (「良弁杉由来」) 
ににんどうじょうじ 「二人道成寺」 
ににんゆうぎり  
ににんわんきゅう  
にのくちむら 新口村(「恋飛脚大和往来」)  
にんじょうばなし こばんいちりょう  
ぬまづ 沼津(「伊賀越道中双六」) 
のざきむら  
のだばん とぎたつのうたれ  

 =は行=
はしべんけい  
ばたらい 馬盥 (「時今也桔梗旗揚」) 
はなみずばし 花水橋 (「伽羅先代萩」) 
はるのしらべ むすめななくさ  
ばんずいちょうべえ 「極付幡随長兵衛」 
ふなべんけい  
ぶんや  
はんがんせっぷく 判官切腹 (「仮名手本忠臣蔵」) 
ばんちょうさらやしき  
ひきまど 引窓 (「双蝶々曲輪日記」) 
ひこさんごんげん ちかいのすけだち 「彦山権現誓助剣」 
ひたかがわ いりあいざくら  
ひにむかう しまのかげきよ  
ひらかなせいすいき 「ひらかな盛衰記」 
ふういんぎり 封印切り(「恋飛脚大和往来」) 
ふじと  
ふたおもて みずにてるつき 「双面水照月」 
ふたつだま 二つ玉 (「仮名手本忠臣蔵」) 
ふたつちょうちょう くるわにっき 「双蝶々曲輪日記」 
ふでや こうべい 筆屋幸兵衛(「水天宮利生深川」) 
ふなべんけい 「船弁慶」 
ぶんごどうじょうじ  
ぶんしちもっとい  
ぶんや 文屋 (「六歌仙容彩」) 
へいけがに  
へいけにょごがしま 「平家女護島」 
べんけいじょうし 弁慶上使(「御所桜堀川夜討」) 
べんてんむすめ めおのしらなみ 弁天娘女男白波 (「青砥稿花紅彩画」) 
ほうかいぼう 法界坊(「隅田川続悌」) 
ほととぎす こじょうのらくげつ 「沓手鳥孤城落月」 
ほりかわ 堀川(「近頃河原達引」) 
ほんちょう にじゅっしこう 「本朝廿四孝」 

 =ま行=
まつうらの たいこ 「松浦の太鼓」 
まるばし ちゅうや  
まんざい  
みうらおおすけ こうばいたづな  
みがわりざぜん 「身替座禅」 
みちゆきたびじのはなむこ 道行旅路花婿 (「仮名手本忠臣蔵」) 
みちゆき たびじのよめいり 道行旅路嫁入 (「仮名手本忠臣蔵」) 
みつにんぎょう  
みやじまのだんまり 「宮島のだんまり」 
むすこ  
むすめかげきよ やしまにっき  
めいぼく せんだいはぎ 竹の間・御殿・床下 
 (「伽羅先代萩」) 
めおと どうじょうじ 「男女道成寺」 
もうもくものがたり  
もみじがり 「紅葉狩」 
もりつなじんや 盛綱陣屋 (「近江源氏先陣館」) 

 =や行=
やえぎり くるわばなし 「八重桐廓噺」 
やすな  
やっこ どうじょうじ  
やましなかんきょ 山科閑居 (「仮名手本忠臣蔵」) 
ゆうぎり なごりのしょうがつ  
よしかた さいご 義賢最期 (「源平布引滝」) 
よしだや  
よしつね こしごえじょう  
よしつねせんぼんざくら  
よしのやま 吉野山 
よしつね せんぼんざくら 「義経千本桜」 
よしわらすずめ  
よはなさけ うきなのよこぐし 「世話情浮名横櫛」 
よりともの し 「将軍頼家=頼朝の死」 
 =ら・わ行=
りょうかんとこもり  
れんじし 「連獅子」 
ろうべんすぎの ゆらい 「良弁杉由来」 
ろっかせん すがたのいろどり